地震予知モニター:異常検知
Introductions 地震予知モニター:異常検知
発生乱数の偏りから地震の前兆などの異常を検知するアプリ。10秒毎の乱数ビットの比率、累積偏差をグラフ表示。
EarthquakeForecastMonitor(地震予知モニター)は、1998年にプリンストン大学で始まった「地球意識プロジェクト(Global Consciousness Project:GCP)」※の実験原理を参考に、
Android端末のハードウェア乱数から得られる0/1ビット列の統計的偏りを観測するアプリです。
10秒毎に“1”の出現割合を集計・累積し、
“1”の出現割合が、極端に多かったり、少なかったりした場合、異常状態と考えます。
※GCPは世界各地に設置したハードウェア乱数生成器(RNG)で得たデータと、
大規模イベント時の乱数偏差を解析する国際共同研究です。
https://www.global-mind.org/
米国同時多発テロや東日本大震災の時も乱数の偏りが大きかったそうです。
■ 主な機能
・ハードウェア乱数取得
SecureRandomによる0/1ビット列を10秒毎に50ビット取得
・10秒毎の“1”出現割合を自動計算・更新
・10秒毎の乱数の比率をグラフ表示
・乱数比率の累積偏りをグラフ表示
・アプリを閉じても、バックグランドで乱数を継続取得
■ 使い方ガイド
アプリを起動し「START」をタップ。
バックグラウンドで乱数取得&集計を継続。
「瞬時乱数グラフ表示」をタップで、10秒毎の乱数の比率をリアルタイムグラフで確認。
「累積Zスコア表示」をタップで、乱数比率のZスコアの累積値をリアルタイムグラフで確認。
累積Zスコアがp=0.05ラインを超えると、乱数の偏りが大きく、異常状態と考えられます。
■ ご注意
本アプリはあくまで乱数の比率の偏りを計算するものです。
地震予知を保証するものではありません。
